今日はグレムにクライストチャーチまで送ってもらう。途中アッシュバートンでパイを買って公園へ。NZの人口は少ないけれど、公園は多いし、公園を訪れる人も多い。
今まで出会ったNZ人は皆フレンドリーだけど、やはり皆が皆そういう訳ではないらしい。ただ、旅行やキャンプ好きなNZ人はフレンドリーな人が多いんじゃないかとグレムは言ってた。
アッシュバートンからクライストチャーチまでは何にもない。自転車旅行者発見。なんとワナカで会った韓国人の女性だった!きっと南をまわって来たんだろう。
クライストチャーチに到着。宿は前回と同じ。一番安い部屋が空いてて、一泊14ドル!ちょっと寂しいけど、グレムとはここでお別れした。
明日はクライストチャーチの北にあるカイアポイで、トレイルライドニュージーランドのガイドしている「じーこさん」と会ってくる。
2010年5月22日土曜日
2010年5月12日水曜日
5/1 Timaru
グレムはゴルフ。競技会があるらしい。グレムの家の隣はゴルフコース。住宅地のど真ん中にゴルフコースがあるんです。グレムのお母さんが愛犬を連れてやって来た。白いテリア系。もうおばあちゃんらしくゆっくり歩く。可愛い。寄り添うと前足で撫でろと催促する。うちで前に飼っていたチャコそっくり。そのうち奥さんの友達がパグを連れて遊びに来た。そのパグは落ち着きなくて家中大騒ぎ!
グレムのゴルフ表彰式に一緒に行った。グレムはクラストップの成績!
今日の夕飯はヤキソバだった。日本の焼きそばとはメンが違ったけど。奥さんは中華料理として作ったみたい。
明日グレムがクライストチャーチまで車で送ってくれる事になった。ありがたい!
グレムのゴルフ表彰式に一緒に行った。グレムはクラストップの成績!
今日の夕飯はヤキソバだった。日本の焼きそばとはメンが違ったけど。奥さんは中華料理として作ったみたい。
明日グレムがクライストチャーチまで車で送ってくれる事になった。ありがたい!
4/29 Timaru
今日はティマルの街を歩いて来た。やっぱりどの家も土地が広い。海へ出て砂浜を歩いた。誰もいない。きっと夏は賑わうんだろう。メインストリートは活気がある。博物館、美術館に寄って帰った。明日からグレムは連休だそうで、明日は一緒に釣りへ行く事になった。海釣りには無いけど、川湖釣りにはライセンスが必要で、期間が決まってる。今シーズンは明日が最後なんだって。だからどうしても行くみたい。
4/28 Oamaru - Timaru
シフターが壊れているので出発前にFディレーラーを外して足で変速する事にした。今日はTimaruまで行って、以前フェアリーで会って釣りに連れて行ってもらったグレムの家まで行く。昨夜彼に電話したら、もちろんうちに泊まりなさいって。
スーパーで移動中に食べるチョコを買ってスタート。ずーっと平坦な道で走りやすい。ずーっと同じ景色。昼時にちょうどカフェを見つけ休憩。順調に進み15時過ぎにTimaruについた。部品の揃っている自転車屋を見つけ、シフターを直してライトを買った。グレムに電話したらもう少ししたら迎えに行くから待っててって。少し待ってグレム到着。久々の再会で色々話した。奥さんも優しく出迎えてくれた。それにしてもNZの家は土地が広い!グレムの家は200坪近くあるんじゃないか。うらやましい。
スーパーで移動中に食べるチョコを買ってスタート。ずーっと平坦な道で走りやすい。ずーっと同じ景色。昼時にちょうどカフェを見つけ休憩。順調に進み15時過ぎにTimaruについた。部品の揃っている自転車屋を見つけ、シフターを直してライトを買った。グレムに電話したらもう少ししたら迎えに行くから待っててって。少し待ってグレム到着。久々の再会で色々話した。奥さんも優しく出迎えてくれた。それにしてもNZの家は土地が広い!グレムの家は200坪近くあるんじゃないか。うらやましい。
2010年4月27日火曜日
4/27 Oamaru
4/26 Dunedin - Oamaru
朝からインスタントラーメン2つを食べる。非常食として持ち歩いてたけどかさばるので処理した。
雨の中ダニーデン出発。今日はオアマルを目指す。ダニーデンからすぐに自動車専用道を避け、細い峠に入る。しばらく急な登りだけど、調子が良い。登りきり下りに入ってカーブで滑って転けた!NZの舗装はぬれるとめちゃすべる。あとフロントタイヤのエアを入れすぎてたの忘れてた!体は擦り傷程度。ゆっくり走っててよかった〜!でもカッパに穴空いてサイドバッグ壊れてシフターとライトも壊れた。あらら。カメラは無事だった!すぐに応急処置して出発。なぜか今日は疲れ知らず。インスタントラーメンパワーか。途中のモエラキボルダー、直径1mくらいのまーるい岩が海岸にゴロゴロしている。自然界の化学作用で出来たらしい。
その後しばらく進み、ふとメーターを見ると0km/h。雨のせいで作動不良。おかげでペースも距離もわからない。その後またしばらく進み、交通量の多い道を避けて海沿いの道に入っていくと嫌な予感。フワフワする。後ろタイヤパンクだ!ガラスが刺さったみたい。最悪。すぐにパンク修理して出発。だんだん暗くなって来たけどライトは壊れてるから早く着かないと。オアマルまで16kmの看板。500m程走ってオアマルまで10kmの看板。ホント適当だ。最後坂をのぼりきるとスーパーや住宅地が見えた。近くの商店で道を聞いてYHAへ。空きがなかったらこのずぶ濡れの中テントだと思いながら聞くと空きがあるようで良かった。受付のおばさんが天使に見えた。今日は体は疲れ知らずだったけど、精神的に疲れた日だった。
雨の中ダニーデン出発。今日はオアマルを目指す。ダニーデンからすぐに自動車専用道を避け、細い峠に入る。しばらく急な登りだけど、調子が良い。登りきり下りに入ってカーブで滑って転けた!NZの舗装はぬれるとめちゃすべる。あとフロントタイヤのエアを入れすぎてたの忘れてた!体は擦り傷程度。ゆっくり走っててよかった〜!でもカッパに穴空いてサイドバッグ壊れてシフターとライトも壊れた。あらら。カメラは無事だった!すぐに応急処置して出発。なぜか今日は疲れ知らず。インスタントラーメンパワーか。途中のモエラキボルダー、直径1mくらいのまーるい岩が海岸にゴロゴロしている。自然界の化学作用で出来たらしい。
その後しばらく進み、ふとメーターを見ると0km/h。雨のせいで作動不良。おかげでペースも距離もわからない。その後またしばらく進み、交通量の多い道を避けて海沿いの道に入っていくと嫌な予感。フワフワする。後ろタイヤパンクだ!ガラスが刺さったみたい。最悪。すぐにパンク修理して出発。だんだん暗くなって来たけどライトは壊れてるから早く着かないと。オアマルまで16kmの看板。500m程走ってオアマルまで10kmの看板。ホント適当だ。最後坂をのぼりきるとスーパーや住宅地が見えた。近くの商店で道を聞いてYHAへ。空きがなかったらこのずぶ濡れの中テントだと思いながら聞くと空きがあるようで良かった。受付のおばさんが天使に見えた。今日は体は疲れ知らずだったけど、精神的に疲れた日だった。
4/25 Dunedin
ダニーデンにある世界で最も角度のきつい坂、「Baldwin St.」を見に歩いていった。今日はANZAC Dayの為か街に人がいない。スーパーは午後から開店のようだ。

しばらく歩いて到着。正直もっと急かと思ったけど、急なのは間違いない。
帰りにダニーデン植物園へ。

中学生くらいのジャズ演奏会があって鑑賞。この植物園には、姉妹都市の小樽市がデザインした日本庭園風池がある。博物館までの道のりは大学生のフラット街で、ゴミが散乱、ビール瓶が割れ散乱していて、異様な雰囲気。

博物館でもイベントがあって、合唱していた。博物館はマオリの文化やオタゴの歴史、動物や自然など幅広く展示してあって飽きない。船のコーナーには船の模型がずらっと並び船好きにはたまらないかも。

ここ最近タマネギと味付きツナを使ったパスタばかり食べている。簡単で美味しいパスタのレシピが知りたいな~

しばらく歩いて到着。正直もっと急かと思ったけど、急なのは間違いない。
帰りにダニーデン植物園へ。

中学生くらいのジャズ演奏会があって鑑賞。この植物園には、姉妹都市の小樽市がデザインした日本庭園風池がある。博物館までの道のりは大学生のフラット街で、ゴミが散乱、ビール瓶が割れ散乱していて、異様な雰囲気。

博物館でもイベントがあって、合唱していた。博物館はマオリの文化やオタゴの歴史、動物や自然など幅広く展示してあって飽きない。船のコーナーには船の模型がずらっと並び船好きにはたまらないかも。

ここ最近タマネギと味付きツナを使ったパスタばかり食べている。簡単で美味しいパスタのレシピが知りたいな~
4/24 Dunedin
今日はオタゴ半島へ。天気予報は雨。でもなんとかもちそうだ。半島にはアルバトロスとペンギンの巣があったり、オットセイが見れるらしい。とりあえず先端のロイヤルアルバトロスコロニーを目指す。
オタゴ湾沿いを進む。道は細くガードレールが無い。左はすぐ海。ところどころ小さな湾があって、小さなビーチと船着場がある。海はとてもキレイで晴れていればエメラルドグリーンの海かもしれない。水族館の看板発見。12ドルでパス。ペンギンプレースも40ドルでパス。
先端に近づき、ふとオットセイがいないかと海をみると、いました!しかもオットセイの子供のようなものを食ってる!民家から数十メートルの距離。海中で振り回すように引きちぎってた…。
すぐにロイヤルアルバトロスコロニーへ到着。ツアーに参加しないと観察できないらしい。40ドルでパス。
この半島にはNZ唯一の城があるらしいのでそこへ向かう。道案内通り進むと、急坂。いけどもいけども坂!気づくと半島の向こう側の海が見える。なんと遠回りの道らしい。やられた。もう一時間近く登ってきたので戻る訳には行かない。

景色が良いのでよしとする。

やっとの思いで着いたら城の手前に料金所。なんと外から城をながめるのに10ドル、中まで入るには25ドル!パス!結局料金表だけ見て帰る。


手前の小さな町の看板に城手前の脇道ダートからウォーキング&MTBトラックで海沿いの道まで戻れると書いてあったのでダートを下って行く。しばらく下って行き止まり。ウォーキングルートらしき入り口はあるが、そこは明らかに牧場の中。道も無い。羊さんがこっち見てる。またやられた。1km程下に海沿いの道が見えているのに…。仕方なく来た道を戻りダニーデン市街を目指す。

ダニーデンの街が見える。強風が背中を押す。NZで受けたこれまでの向かい風分のお返しとばかりに強い追い風。今日は中心部にあるオタゴ博物館も行こうと思っていたけど、17時の閉館に間に合うかギリギリ。15分前に着いて中をさっと見た。面白そうなので、もう一泊ダニーデンに泊まって明日見に来ることにした。
オタゴ湾沿いを進む。道は細くガードレールが無い。左はすぐ海。ところどころ小さな湾があって、小さなビーチと船着場がある。海はとてもキレイで晴れていればエメラルドグリーンの海かもしれない。水族館の看板発見。12ドルでパス。ペンギンプレースも40ドルでパス。
先端に近づき、ふとオットセイがいないかと海をみると、いました!しかもオットセイの子供のようなものを食ってる!民家から数十メートルの距離。海中で振り回すように引きちぎってた…。
すぐにロイヤルアルバトロスコロニーへ到着。ツアーに参加しないと観察できないらしい。40ドルでパス。
この半島にはNZ唯一の城があるらしいのでそこへ向かう。道案内通り進むと、急坂。いけどもいけども坂!気づくと半島の向こう側の海が見える。なんと遠回りの道らしい。やられた。もう一時間近く登ってきたので戻る訳には行かない。

景色が良いのでよしとする。

やっとの思いで着いたら城の手前に料金所。なんと外から城をながめるのに10ドル、中まで入るには25ドル!パス!結局料金表だけ見て帰る。


手前の小さな町の看板に城手前の脇道ダートからウォーキング&MTBトラックで海沿いの道まで戻れると書いてあったのでダートを下って行く。しばらく下って行き止まり。ウォーキングルートらしき入り口はあるが、そこは明らかに牧場の中。道も無い。羊さんがこっち見てる。またやられた。1km程下に海沿いの道が見えているのに…。仕方なく来た道を戻りダニーデン市街を目指す。

ダニーデンの街が見える。強風が背中を押す。NZで受けたこれまでの向かい風分のお返しとばかりに強い追い風。今日は中心部にあるオタゴ博物館も行こうと思っていたけど、17時の閉館に間に合うかギリギリ。15分前に着いて中をさっと見た。面白そうなので、もう一泊ダニーデンに泊まって明日見に来ることにした。
4/23 Invercargill - Dunedin
朝起きると雨は降ってなく、バスが10:20集合なのでキッチンでのんびり飯食ってたら雨降ってきた。テントたたみたく無いなーと思いながら外へ出ると止んでくれてラッキー。でも鳥がフンをテントに落としてくれました。最悪です。
i-site前でバスに乗る。自転車はそのままバス後部のトランクへ。

運転手の髪型カッコいい。出発してすぐ女の子が運転手に袋を求め、リバース。あらら…。それでスッキリしたみたい。

景色はずっと緑でキレイ。道東に起伏を持たせた感じ。登ってくだっての繰り返し。バスでよかった!
途中のGoreって町にはホンダ・ヤマハ・カワサキのディーラーがあった。バイクが盛んなのか。
ダニーデン到着。昔の建物が多く残っていて今までのNZの地とは雰囲気が違う。スコットランド以外で最もスコットランドらしい街らしい。
今夜はYHAに宿泊。テアナウのYHAで会った香港の方にまた会ってお互いビックリ。

ダニーデン駅
i-site前でバスに乗る。自転車はそのままバス後部のトランクへ。

運転手の髪型カッコいい。出発してすぐ女の子が運転手に袋を求め、リバース。あらら…。それでスッキリしたみたい。

景色はずっと緑でキレイ。道東に起伏を持たせた感じ。登ってくだっての繰り返し。バスでよかった!
途中のGoreって町にはホンダ・ヤマハ・カワサキのディーラーがあった。バイクが盛んなのか。
ダニーデン到着。昔の建物が多く残っていて今までのNZの地とは雰囲気が違う。スコットランド以外で最もスコットランドらしい街らしい。
今夜はYHAに宿泊。テアナウのYHAで会った香港の方にまた会ってお互いビックリ。

ダニーデン駅
4/22 Tuatapere - Invercargill
今日は快調だ。周りの風景は道東って感じ。

道は海岸線に出て展望地で休憩。雨が降ってきた。カッパを着て荷物にカバーをして出発。どんどん雨は強くなる。途中の町で雨宿りして昼飯。チョコを食べる。ゴアテックスのカッパは雨と汗でびちゃびちゃ。今日はペースが落ちないでそのままインバカーギルの町中へ。自転車旅行者発見。オストリッチのサイドバッグをつけている。ということは日本人かも!

信号で止まり、聞くとやはり日本人。http://snowcloud.dtiblog.com 彼のブログ
しばらく道端で話して、共にi-siteへ。ホリデーパークの場所と、インバカーギルからダニーデンまでバス移動しようかと思ったので、運賃を聞く。50ドルかかるらしい。スチュワート島に行くことも考えたが、しばらく天気が悪いらしい。とりあえず保留して近くのホリデーパークにチェックイン。考えた結果、明日ダニーデンまでバスで移動することに決めた。予約しにi-siteへ行き、その後クイーンズパーク、水道塔を見てまわり買い物してテントへ。


クイーンズパークには日本庭園風の場所があったり、様々な鳥が飼育されている場所があったり、なかなかおもしろい。
インバカーギルは寂れた街だって聞いてたけど、それほど寂れてるようには感じなかった。でも人の顔に笑顔は少なかった気がした。

道は海岸線に出て展望地で休憩。雨が降ってきた。カッパを着て荷物にカバーをして出発。どんどん雨は強くなる。途中の町で雨宿りして昼飯。チョコを食べる。ゴアテックスのカッパは雨と汗でびちゃびちゃ。今日はペースが落ちないでそのままインバカーギルの町中へ。自転車旅行者発見。オストリッチのサイドバッグをつけている。ということは日本人かも!

信号で止まり、聞くとやはり日本人。http://snowcloud.dtiblog.com 彼のブログ
しばらく道端で話して、共にi-siteへ。ホリデーパークの場所と、インバカーギルからダニーデンまでバス移動しようかと思ったので、運賃を聞く。50ドルかかるらしい。スチュワート島に行くことも考えたが、しばらく天気が悪いらしい。とりあえず保留して近くのホリデーパークにチェックイン。考えた結果、明日ダニーデンまでバスで移動することに決めた。予約しにi-siteへ行き、その後クイーンズパーク、水道塔を見てまわり買い物してテントへ。


クイーンズパークには日本庭園風の場所があったり、様々な鳥が飼育されている場所があったり、なかなかおもしろい。
インバカーギルは寂れた街だって聞いてたけど、それほど寂れてるようには感じなかった。でも人の顔に笑顔は少なかった気がした。
2010年4月24日土曜日
4/21 Te Anau - Tuatapere
早起きして、沖縄の彼女と廊下で共にパッキング。先に終わったので彼女があのバックパックに荷物をいれれたのかはわからない。自転車に荷物を積んでいると、日本人の若い男性が話しかけてきた。彼は山歩きの為ワーホリで来ているそうだ。色々話してるうちに出発がめんどくさくなってきた。それでも重い腰をあげて出発日。取り合えずスーパーで飲み物を買って、地図をみる。進む予定のダニーデンは東。テアナウより南には最南端の都市インバーカーギル、そしてスチュワート島。うーん。せっかくだから南へ行こう!ってことでインバーカーギル目指して南に向かうことにした。今までの風景とは違って山が緑色している。風もなく天気も最高。手を振ってくれる人もいる。とっても気持ち良くペダルを漕ぐ。でも途中からいきなり足が動かなくなる。あれー。ツライぞなんか。そこからペースはガタ落ち。さらに道は登り坂。風は向かい風。最悪。気持ち良く走ってる時はインバーカーギルまで頑張って186キロ走ろうと思えたけど、絶対無理。早く止まりたい。100キロほど走ってTuatapereという小さな町で「Camp Site」の文字を発見!でも誰もいない!オフシーズンでやってないのか、つぶれたのか。しかたなく進むとすぐにキャンプ場のマーク発見。矢印の通りに進むと住宅の奥に狭いけどありました。一泊8ドル!キッチンで予約って書いてあって、行ってみると電話機があってココに電話すれって番号が書いてある。電話すると後で集金に行くからって。テントを建ててるとポールにヒビが入ってることに気づく。ビニールテープで一応応急処置。アメリカ人のカップルがテントに泊まっていた。彼等はヒッチハイクでまわってるそう。NZの人は良い人ばっかだからすぐ止まってくれるって言ってた。
4/20 Te Anau
朝からイギリス人と、彼と意気投合したもう1人がうるさい。早く出て行け!!
もうNZの旅も残りひと月ちょっと。未だに南島の半分もまわってない。でもさすがにそろそろ急がないと日本に帰れない!取り合えずダニーデンに向かおうと考える。でも自転車だと最低3日間。ここはバスを使おうと思いi-siteで聞くと、自転車はバラさなきゃダメって言われる。やっぱり自転車で移動しよう。今夜は沖縄出身の女性と同部屋。明日からケプラートラックを歩くそうだ。彼女のバックパックはあまりにも小さい。きっと30L以下じゃないかな。それで行くの!?って思ったけど彼女はパッキングが上手いらしいのでどうにかするそう。
もうNZの旅も残りひと月ちょっと。未だに南島の半分もまわってない。でもさすがにそろそろ急がないと日本に帰れない!取り合えずダニーデンに向かおうと考える。でも自転車だと最低3日間。ここはバスを使おうと思いi-siteで聞くと、自転車はバラさなきゃダメって言われる。やっぱり自転車で移動しよう。今夜は沖縄出身の女性と同部屋。明日からケプラートラックを歩くそうだ。彼女のバックパックはあまりにも小さい。きっと30L以下じゃないかな。それで行くの!?って思ったけど彼女はパッキングが上手いらしいのでどうにかするそう。
4/19 Milford Track 4


昨夜はなぜか全然寝付けず、9時前に寝袋に入って、きっと1時すぎに寝た。朝は6時半に起きて8時前に出発。14時までってのがあって、足早に進む。途中湖沿いを歩く。穏やかな湖。ミルフォードサウンドのツアーで見れなかった"ミラーレイク"をここで見る事ができた。13時頃終点のサンドフライポイントに到着。二番目に到着した。その名の通り、サンドフライがうようよいる。14時に船でミルフォードサウンドの船着場へ。そしてバスでテアナウまで戻った。世界一の散歩道は自分の好きな感じの自然があって良かった。ただ、一日の移動が決まってるからなかなかゆっくり楽しめない。できる事ならこの二倍ぐらいの時間をかけてじっくり散歩したかった。
テアナウに戻ってYHAへ。同室のイギリス人の若いのは、自分が部屋に入るといきなり名前を名乗って握手を求めてきた。ちょっとビックリ。その後もなんだかんだと話しかけてくる。同じ事を二度聞いてくる。落ち着きがない。おそらくただヒマなだけ。しつこいからイヤホンして聞こえないフリした。それでも話しかけてくる。変なヤツ。
4/18 Milford Track 3
今日はミルフォードトラック最高地点のマッキノン峠を超える。ハットを出発してつづら折りのガレ場を登って行く。昨日誰かが「明日は今日ほどキツくない」って言ってたけど、どう考えたってキツイ。


頂上は雲の上の世界って感じでとてもキレイだった。

Keaがやって来た。こいつはなんでも突いて壊しちゃうヤツで、ハットの外なんかに靴を出しっぱなしにしていたら穴を開けられるそうだ。でもとってもキレイな鳥。道は下りになって、同じようにガレ場。下りは足にくる。途中の滝や川がキレイだった。途中の休憩小屋にオレンジとコーヒーの差し入れが用意してあった。ありがたい。昨夜のハットトークで、差し入れが置いてあるって言ってたけど皆冗談と思ってたけどホントだった。その休憩小屋にバックパックを置いてNZで最大の滝、サザーランドフォールを見に行く。30分ほど歩くと滝が見えて来た。ラクサは580mあるらしい。近くでは水しぶきが飛んできてずぶ濡れになる。休憩小屋に戻ってそこから約1時間でハットに到着。明日は14時にトラックの終点からの船が出るので早めに出発して行かないと間に合わない。


頂上は雲の上の世界って感じでとてもキレイだった。

Keaがやって来た。こいつはなんでも突いて壊しちゃうヤツで、ハットの外なんかに靴を出しっぱなしにしていたら穴を開けられるそうだ。でもとってもキレイな鳥。道は下りになって、同じようにガレ場。下りは足にくる。途中の滝や川がキレイだった。途中の休憩小屋にオレンジとコーヒーの差し入れが用意してあった。ありがたい。昨夜のハットトークで、差し入れが置いてあるって言ってたけど皆冗談と思ってたけどホントだった。その休憩小屋にバックパックを置いてNZで最大の滝、サザーランドフォールを見に行く。30分ほど歩くと滝が見えて来た。ラクサは580mあるらしい。近くでは水しぶきが飛んできてずぶ濡れになる。休憩小屋に戻ってそこから約1時間でハットに到着。明日は14時にトラックの終点からの船が出るので早めに出発して行かないと間に合わない。
4/17 Milford Track 2
朝は皆早起き。ネットでミルフォードトラックを調べたら、欧米人は起きるのも出発も遅いって書いてあったのに。今日は雨で、カメラをどう持つか迷う。はじめは首から下げてカッパの中に入れてたけど、結局タオルで包んで手持ち。
昨日に引き続き苔の世界が続く。雨が苔を伝って滴り落ちるのがキレイだ。たまに見える太陽の木漏れ日がまた良い。道はだんだん登りになって行く。それにしても全く寒くない。寒いからあったかくしてとDOCで言われたから覚悟した
けど、むしろ暑い。皆上着を途中で脱いでいた。カメラのレンズの中が曇って焦った。何度もズームをシャカシャカさせてたら曇りが取れたから良かった。15時前にハットに到着。ハットの外には濡れた皆の靴がぶら下がり靴屋さんのようだ。自分は今夜もインスタントラーメン。周りはフリーズドライのパスタなんかが多い。みんなハットの蛇口から出る水をそのまま飲んだり、川の水をそのまま飲んだりしてるけど大丈夫なのかな。ミルフォードトラックのパンフには一応5分以上ボイルして飲む事になってるけど。自分は腹壊したくないから生水は飲まなかった。
昨日に引き続き苔の世界が続く。雨が苔を伝って滴り落ちるのがキレイだ。たまに見える太陽の木漏れ日がまた良い。道はだんだん登りになって行く。それにしても全く寒くない。寒いからあったかくしてとDOCで言われたから覚悟した
けど、むしろ暑い。皆上着を途中で脱いでいた。カメラのレンズの中が曇って焦った。何度もズームをシャカシャカさせてたら曇りが取れたから良かった。15時前にハットに到着。ハットの外には濡れた皆の靴がぶら下がり靴屋さんのようだ。自分は今夜もインスタントラーメン。周りはフリーズドライのパスタなんかが多い。みんなハットの蛇口から出る水をそのまま飲んだり、川の水をそのまま飲んだりしてるけど大丈夫なのかな。ミルフォードトラックのパンフには一応5分以上ボイルして飲む事になってるけど。自分は腹壊したくないから生水は飲まなかった。
2010年4月23日金曜日
4/16 Milford Track1
ミルフォードトラックへはテアナウのDOC前からバスに乗って出発する。午前と午後の便があって、自分は午後の便の予約をしていた。13時にDOC前集合。日本人らしきオジサンが1人いた。バスはテアナウダウンズまで行き、そこからは船でミルフォードトラックのスタート地点まで移動する。

30分ほどテアナウ湖をクルーズ。船着場に着くと、なんと船から陸までの橋が湖の水量増加によって沈んでいた。皆靴と靴下を抜いで水の中を歩いて上陸。メチャメチャ冷たい。ガクガクしてくる。ある人が「全然冷たくないじゃない!」って言ってたけど、彼女はきっと足に神経が通っていないんだと思う。上陸すると、靴底を消毒液に3秒漬けて消毒する。こんなの意味あんのか。そしてスタート。

周りは一面緑。苔の世界を歩く。もののけ姫の世界だ。川も緑色している。初日は距離が短いのですぐに一泊目のハットに到着。キャビンアテンダントだという3人に五本指靴下を不思議がられる。どこで買ったのって。自分が日本人だとわかると「オノミモノハイカガデスカ」って。さすがCA。参加者40人中アジア系は3人。日本人のオジサンはさっさと飯食って1人で寝てた。他の参加者は皆キッチンでおしゃべり。19:30から、ハットトークというハットの駐在人からの次の日の見所や注意点などのお話があって、一日目は終了

30分ほどテアナウ湖をクルーズ。船着場に着くと、なんと船から陸までの橋が湖の水量増加によって沈んでいた。皆靴と靴下を抜いで水の中を歩いて上陸。メチャメチャ冷たい。ガクガクしてくる。ある人が「全然冷たくないじゃない!」って言ってたけど、彼女はきっと足に神経が通っていないんだと思う。上陸すると、靴底を消毒液に3秒漬けて消毒する。こんなの意味あんのか。そしてスタート。

周りは一面緑。苔の世界を歩く。もののけ姫の世界だ。川も緑色している。初日は距離が短いのですぐに一泊目のハットに到着。キャビンアテンダントだという3人に五本指靴下を不思議がられる。どこで買ったのって。自分が日本人だとわかると「オノミモノハイカガデスカ」って。さすがCA。参加者40人中アジア系は3人。日本人のオジサンはさっさと飯食って1人で寝てた。他の参加者は皆キッチンでおしゃべり。19:30から、ハットトークというハットの駐在人からの次の日の見所や注意点などのお話があって、一日目は終了
2010年4月15日木曜日
4/15 Te Anau
風邪はだいぶ良くなったけど、体がだるいので明日に備えて昼寝した。その後スーパーで買出し。インスタントラーメンや黒くて固めの食パン、チョコなんかを買った。あとトラック上で万が一、着ている物が濡れてしまうとハットで着るものが足りないので、フリース上下を30ドルで購入した。初めての泊まりがけでの山歩き。天気予報ではずっと雨。予報が外れることを願う。
4/14 Te Anau
4/13 Queenstown - Milford Sound - Te Anau
今日はミルフォードサウンドのクルーズツアーに参加する。7:15分にバスのピックアップ。自転車はそのままバスの荷室へ。日本人の女の子が乗っていた。豪華な大型バスにたった一人。挨拶したとこでバスは出発。すぐに違うホテルで2人乗車。ここで運転手さんから、「今日は静かなツアーですね。なんと4人しか参加者がいません」えー!こんな大型バスにたった4人!貸切じゃん!こんなこともあるんだなと思った。彼女はオーストラリアに語学留学中で、帰国前にNZへ5日間の旅行へ来たそう。
バスは進み今日の宿泊地のTe Anauでコーヒータイム。ここで2人ピックアップして6人になった。それでも少ない!
天気は大雨。途中に寄ったミラーレイクは周りの山々が鏡のように映りこむハズ。でも大雨で全くミラーじゃなかった。ただの池。その後15分程のブッシュウォーク。RainForestというだけあって、うっそうとした森の中を進む。こんな森が大好きなのでしばらく過ごしたかったけどそんなわけにはいかずバスはホーマートンネルへ。


トンネルの手前には雪が。そしてこんな滝があちこちに流れている。長さ1219m、車一台分の幅しかなく灯りも無い。自転車ならさぞかし怖かっただろう。トンネルを抜けると切り立ったU字谷が更に高くそびえ、この雨による無数の滝が流れる。九十九折の道を進むとミルフォードサウンドに到着。クルーズ船へ。波が高くてメチャメチャ揺れる。そして強風に大雨。そんな中船外に出て、崖から流れ出る滝を楽しむのもワイルドで良かった。船が折り返したあたりで天気が良くなる。それまで霧で見えなかった滝の上部も、崖の全体像もそして虹まで見ることが出来た。雨のミルフォード、晴れのミルフォード両方楽しめた。帰りはTe Anauで降り、予約していたYHAへ。同部屋の日本人女性とお話。なんと彼女は自分がワナカに滞在していた頃ワナカで働いていたそうだ。そして自転車に乗るアジア人が坂を登っていく姿、そしてスーパーで買い物する姿をよく見たそうだ。それ自分です!!笑
バスは進み今日の宿泊地のTe Anauでコーヒータイム。ここで2人ピックアップして6人になった。それでも少ない!
天気は大雨。途中に寄ったミラーレイクは周りの山々が鏡のように映りこむハズ。でも大雨で全くミラーじゃなかった。ただの池。その後15分程のブッシュウォーク。RainForestというだけあって、うっそうとした森の中を進む。こんな森が大好きなのでしばらく過ごしたかったけどそんなわけにはいかずバスはホーマートンネルへ。


トンネルの手前には雪が。そしてこんな滝があちこちに流れている。長さ1219m、車一台分の幅しかなく灯りも無い。自転車ならさぞかし怖かっただろう。トンネルを抜けると切り立ったU字谷が更に高くそびえ、この雨による無数の滝が流れる。九十九折の道を進むとミルフォードサウンドに到着。クルーズ船へ。波が高くてメチャメチャ揺れる。そして強風に大雨。そんな中船外に出て、崖から流れ出る滝を楽しむのもワイルドで良かった。船が折り返したあたりで天気が良くなる。それまで霧で見えなかった滝の上部も、崖の全体像もそして虹まで見ることが出来た。雨のミルフォード、晴れのミルフォード両方楽しめた。帰りはTe Anauで降り、予約していたYHAへ。同部屋の日本人女性とお話。なんと彼女は自分がワナカに滞在していた頃ワナカで働いていたそうだ。そして自転車に乗るアジア人が坂を登っていく姿、そしてスーパーで買い物する姿をよく見たそうだ。それ自分です!!笑
4/12 Queenstown
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